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山寺で観えたもの -日本人の忘れもの-

  • DATE /SATURDAY, DECEMBER 2, 2017 AT 2 PM

  • VENUE / Japanese American Association of New York, Inc. 49 West 45th St NYC

  • PRESENTED BY / Serendipity Q Management, Inc.

  • MORE Info / RSVPを上記のリンクよりお申込下さるか、info@sqmus.com までEmail 下さい。参加費$5は、当日受付にてお支払い下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 真言宗 神峰山 般若寺 第90世山主 福嶋弘昭住職 法話 --賛助演奏-- 多治比純子(ヴァイオリン)安部公美( ピアノ) ブラム有子 陶芸展示・販売会 同時開催 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『 “山寺で観えたもの “ ~日本人の忘れもの~ 』 1400年前に創建されたと伝えられる、『 神峰山 般若寺 』。 般若寺は、海抜250メートルの山上に有る、現住職で90代を数える真言宗の古刹。 その山の高さと広さは、暮すには非常に困難な場であったと、ここで生まれたご住職は言う…何故この場所でなくてはならなかったのか…「神」とは何か…「仏」とは何か… この国の先人は何を観て、この場所にこの寺を建てたのだろう。

近年、ご住職は、一つの結論に行き着いた。「瀬戸内海」の入口を鎮める”神の寺” 。 今、この場所でなくてはならない理由が明らかになりつつある… 先人の観た「神仏」…、「熊毛王」と「般若姫」の秘密…

問い直し観えてきたものは、”般若寺”だけに留まるものではなく、この国の成り立ちにまで関連する重要な事由…。 今を生きる私たち日本人が、忘れていったもの、忘れてしまったもの、それそのものが”般若寺”の姿でもあり、今を生きる私たち日本人の心の在り方、そのものの現れかもしれない…









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